🎣 釣り道具診断
単位と釣りの基礎

タックルボックスと収納とは

タックルボックスはルアーや仕掛けをまとめて持ち運ぶ収納道具です。バッカン・ハードケース・ルアーケースなど種類があり、腰掛けられる規格の製品もあります。釣り方や持ち運び方に合わせて選びます。

収納道具の種類バッカン布製の大型バケツ型ハードケース樹脂製で防水性が高いルアーケース仕切りでルアーを整理腰掛けられる規格の製品もあります
3種類の収納道具を並べた模式図で、実際の形状や比率は製品によって異なります。

主な種類

収納したいものや持ち運び方によって向く種類が異なります。

種類特徴
バッカン布製やナイロン製の大型バケツ型。仕掛けや小物をまとめて収納できる
ハードケース樹脂製の頑丈な箱。防水性が高く小物を整理して収納できる
ルアーケース仕切りの付いた薄型ケース。ルアーを並べて収納する

腰掛けられる規格

座面の耐荷重が定められた製品は、ふたの上に腰掛けて休憩や仕掛け作りの作業台として使えます。耐荷重は製品ごとに異なるため、腰掛けて使いたい場合は対応表記のある製品を選びます。

選ぶ観点

収納したい道具の量と種類、持ち運ぶ距離や交通手段、堤防や磯など足場の状況に合わせて選びます。小物を細かく仕切りたいならルアーケース、荷物をまとめて運びたいならバッカンやハードケースが向いています。

よくある質問

バッカンとハードケースはどちらを選べばいいですか。
収納したい荷物の量や持ち運び方によって向き不向きが分かれます。荷物が多く自立させて置きたい場合はハードケース、軽さや折りたたみやすさを重視する場合はバッカンが選ばれる傾向がありますが、最終的には製品の仕様で確認してください。
どんなタックルボックスに座っても大丈夫ですか。
耐荷重が座れる規格として明記された製品に限ります。表記のない製品に座ると破損する恐れがあるため、必ず製品の仕様を確認してください。

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