
🚤 オフショアジギング・キャスティング
オフショアジギング・キャスティングの道具おすすめ
船から大型のヒラマサ・ブリ・マグロを狙う本格派ゲーム
レベルを選ぶと、必要な道具一式と予算がまとまったページに移動します。 迷ったら入門から見てください。
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レベル別のおすすめ一式
入門
船デビューの一式セット
レンタルタックルを卒業して自分の道具で青物に挑む、オフショアジギング入門の定番構成です。
- 構成
- ロッド・リール・ライン・ルアー・仕掛け
- イチオシ
- グラップラー BB タイプJ B60-4 / グラップラー 300HG / XBRAID スーパージグマン X8 PE3号 / ジグパラ バーチカル ショート 150g
一式の目安 約5.0万円
この構成を見る →中級
パワーとキレで、青物を引き剥がす
ワンランク上のヒラマサ・ブリクラスに対応するミドルクラス構成です。
- 構成
- ロッド・リール・ライン・ルアー・仕掛け
- イチオシ
- ソルティガ SJ 61B-0 / オシアジガー 4000HG / XBRAID スーパージグマン X8 PE1.2号 / オシア スティンガーバタフライ キングスラッシャー 150g
一式の目安 約11.1万円
この構成を見る →上級
大型青物・マグロと、真正面から渡り合う
カンパチ・マグロ級とのロングファイトを想定したフラッグシップ構成です。
- 構成
- ロッド・リール・ライン・ルアー・仕掛け
- イチオシ
- オシアジガー∞(インフィニティ) モーティブ B610-5 / ステラSW 14000XG / XBRAID スーパージグマン X8 PE3号 / ソルティガ TGベイト 180g
一式の目安 約19.9万円
この構成を見る →※予算は掲載商品の目安価格の合計です。各モールの実売価格は2026年8月16日時点のものです。
オフショアジギング・キャスティングの道具スペックの目安
このページで紹介している3レベルぶんの掲載商品から集計した実際の値です。
ロッド
リール
ライン
- 号数
- 1.2号 / 3号
- 色
- 5m毎5色分け / 5色分け
ルアー・仕掛け
- タイプ
- ショートボディ / ロングジグ
オフショアジギング・キャスティングのよくある質問
- ジギングロッドの番手(1〜5番)は何を表していますか?
- 扱えるジグの重さの目安で、数字が大きいほど強いロッドです。水深60m前後で100〜150gのジグを使う近海ジギングなら2〜3番が中心になります。乗る船と海域で適正が変わるので、初めての船宿には「何gのジグを使うか」を予約時に確認してから道具を選ぶのが確実です。
- スピニングとベイト、どちらから始めるべきですか?
- 最初の1台はスピニングをおすすめします。キャストもでき、ライントラブルが少なく、青物の速い走りにもドラグ性能で対応しやすいためです。ベイトはフォール中のアタリが取りやすく手返しも良いので、スロー系ジギングに進みたくなった段階で買い足すのが定石です。
- 船宿のレンタルタックルで十分ですか?
- 最初の数回はレンタルで全く問題ありません。むしろ自分に合う長さや硬さが分かってから買うほうが失敗しません。ただしレンタルは本数に限りがあり、使い込まれたラインが不安な場合もあるので、通うと決めたら自前のタックルを持つほうが釣果も快適さも上がります。