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ルアーの色の選び方(グロー・ケイムラ・ナチュラル)とは

ルアーの色には、小魚の見た目に近づけたナチュラル系、目立たせるアピール系、暗い場所で光るグロー(蓄光)、紫外線に反応するケイムラなどの系統があります。どの色が釣れるかは地域や状況で変わるため、ここでは光の届き方という物理的な違いを扱います。

色の系統(光の届き方による分類)ナチュラル系:小魚に似せた配色アピール系:目立たせる配色グロー(蓄光):暗所で自ら発光ケイムラ:紫外線で発光
光の届き方による色の系統分けを単純化した図です。実際にどの色が良いかは地域や状況によって異なります。

色の系統

水中での見え方の違いから、大きく次のような系統に分けられます。

系統特徴
ナチュラル系対象魚が捕食する小魚や甲殻類の色・模様に近づけた配色
アピール系自然界にあまり無い派手な色で、存在を目立たせる配色
グロー(蓄光)光を蓄えて暗い場所で自ら発光する塗料を使ったもの
ケイムラ紫外線を受けると発光する塗料を使ったもの。人の目には紫がかって見える

グローとケイムラの違い

グローは光を蓄えて自ら発光するため、光源が無い暗い時間帯や深い水深でも見え方が変わります。ケイムラは紫外線に反応する性質を利用したもので、紫外線がわずかでも届く水深であれば発光します。どちらも「発光の仕組みが違う」というだけの物理的な性質の話であり、釣果を保証するものではありません。

色選びの考え方

水の透明度、天候、時間帯によって水中に届く光の量や色味は変わります。どの色が状況に合うかは地域差・季節差が大きく断定できないため、複数の色を用意して状況に応じて交換できるようにしておくのが一般的な考え方です。

よくある質問

グローとケイムラはどちらが釣れますか。
どちらが良いかは地域や状況によって異なり、断定できません。グローは光を蓄えて自ら発光する仕組み、ケイムラは紫外線に反応して発光する仕組みという、発光の原理が異なる色です。
ナチュラル系とアピール系はどう使い分けますか。
水の透明度や光の量に応じて使い分ける考え方が一般的です。ただし具体的にどちらが釣れるかは状況次第で、共通の正解があるわけではありません。

実際の商品ではこう書かれています

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