🎣 釣り道具診断

糸巻量(ラインキャパシティ)とは

そのスプールに巻ける糸の太さと長さです。「PE1.5号-200m」のように、号数と長さの組み合わせで表記されます。

縁から1〜2mm下ライン巻きすぎると絡む / 少なすぎると飛ばない
スプールの縁から1〜2mm下がったあたりまでが目安です。巻きすぎるとキャスト時に糸が絡む原因になります。

表記の読み方

「PE1.5号-200m」は、PEの1.5号なら200m巻けるという意味です。同じスプールでも、細い糸ならより長く、太い糸なら短くしか巻けません。複数の組み合わせが併記されることもあります。

シャロースプールという選択

番手の末尾に付くS(シャロースプール)は、溝が浅く作られたスプールです。細い糸を使う釣りでは、通常のスプールだと下巻き(捨て糸)を大量に入れないと満タンにならず、無駄が出ます。シャロースプールなら細い糸をそのまま適量巻けます。

必要な長さの考え方

実際に使うのは投げる距離の分だけですが、糸は先端から傷むため、切って結び直せる余裕が要ります。巻きすぎるとキャスト時に糸が絡む原因になるので、スプールの縁から1〜2mm下がったあたりまでが目安です。

実際の商品ではこう書かれています

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