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ラインの色分け(マーキング)とは

ラインの色分け(マーキング)は、糸に一定間隔で色や模様の変化をつけたもので、キャストした距離の把握や、水中でのラインの動きの視認に使われます。色数や間隔は製品ごとに異なり、統一された規格ではありません。

変わり目一定間隔で色が変化間隔・色数は製品によって異なります
一定間隔で色が変わるマーキングの例を示した図です。色数や切り替えの間隔は製品によって異なります。

何のためにあるか

色の変わり目を数えることで、仕掛けを投げた距離やタナ(水深)の見当をつけやすくなります。特にPEラインは水に浮きやすく色が見やすいため、マーキングが施された製品が多く販売されています。

間隔と色数は製品による

「1mごとに色が変わる」「5色を10mずつ繰り返す」など、切り替えの間隔や色の組み合わせは製品ごとに異なります。統一された規格ではないため、正確な距離を把握したい場合は使用する製品の説明を確認してください。

色以外のマーキング

色の変化に加えて、特定の位置に印字や模様を入れた製品もあります。用途は同じく、視認による距離や位置の把握です。

よくある質問

マーキングの色の意味は製品によって違いますか。
違います。色の組み合わせや切り替え間隔は製品ごとに設定されているため、同じ色数でも意味する距離が異なることがあります。使用前にパッケージや説明書で確認してください。
マーキングが無いラインは使いにくいですか。
距離の目安が視覚的に分かりにくくなりますが、使用自体に支障はありません。距離の把握を重視する釣り(カウントダウンでタナを探る釣りなど)ではマーキングのある製品が選ばれやすい傾向があります。

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