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オモリの号数(1号=3.75g)とは

オモリ(シンカー)の号数は重さの単位で、1号=3.75g(1匁)と定義されています。ラインの太さを表す「号数」とは名前が同じだけの別の単位系なので、混同しないよう注意してください。

オモリの号数と重さ(1号=3.75g)1号=3.75g5号=18.75g10号=37.5gラインの号数(太さ)とは別の単位ライン=太さオモリ=重さ
号数と重さの対応を示した図です。実際のオモリの形状や大きさの比率とは異なります。

オモリの号数は重さの単位

1号=3.75g(尺貫法の1匁と同じ)と定義されており、号数に3.75をかければ重さ(g)が求められます。

号数重さの目安
1号3.75g
3号11.25g
5号18.75g
10号37.5g
20号75g

ラインの号数とは別の単位系

ライン(糸)の号数は太さを表す単位で、重さとは無関係です。「ライン1号」と「オモリ1号」はまったく違う基準で決められた数字がたまたま同じ「号」という単位名を使っているだけなので、太さと重さを取り違えないよう注意してください。ラインの号数については別項目で扱っています。

適合オモリ表記の読み方

竿や仕掛けの仕様表にある「適合オモリ」「オモリ負荷」「錘負荷」は、いずれもその道具で扱える重さの範囲を号数やgで示したものです。範囲を超える重さのオモリを使うと、キャスト時の破損や仕掛けのトラブルにつながるおそれがあります。

よくある質問

オモリの号数とラインの号数は同じ基準ですか。
違います。オモリの号数は重さの単位(1号=3.75g)、ラインの号数は太さを表す単位で、まったく別の基準です。同じ「号」という言葉が使われているだけなので、混同しないよう注意してください。
オモリ5号は何gですか。
1号=3.75gという定義から、5号は18.75gになります。号数に3.75をかければ、どの号数でも重さを計算できます。

実際の商品ではこう書かれています

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